けっこう気に入ったので、ご紹介。
これ、パスポートケースである。600数十円と格安で、なおかつなかなかセンスいい。
葛飾北斎の赤富士なんだけど、富士山の赤い部分、透明に抜いてある。10年パスポートをそこに入れると、北斎の名画が完成する。
いいよね、こういう感じ。
2013年5月28日火曜日
2013年5月20日月曜日
東京と同じオフィス環境をスキャンスナップでスリランカでも!
スリランカへの旅、一番人に言われたのが、これ。「ScanSnap S1100」
なぜ君は旅行にスキャナーを持って出るのか?と。おかしいじゃないか、と。
まあ、ごもっとも、である。わたしが普通の旅行者で、旅をどんどん進めて行く、移動する、というスタイルであったら持って行かなかったかもしれない。いや、今となっては持って行って何の負担もない事がわかってしまって、持たざるを得ない状態だ。
現物を見た事がない方々にはわかりづらい感覚であると思う。
実際、本当に小さいのだ。これはなんだろう、といぶかしく思うくらい小さい。
スキャナー、仕事に使い始めると、なかなかこういう便利なもの、手放せなくなる。
なんだかんだ言っても、まだまだ紙ベースで動いている仕事は多い。仕方ないし、特にそれについての意見、思いはない。
なぜそうなのかというとだったら自分で紙データをデジタル化してしまえばいいから、それが手元で出来るから、なのだ。ScanSnap S1500が自分のデスクにあるから、なのだ。
が、しかし。
旅行、となると事情が違う。自分のデスクと同環境、といってもScanSnap S1500の持ち歩くには適していないボディを持って行くわけにはいかなかった。旅行前、株式会社PFUのご担当とおしゃべりをする機会があった。S1500が実にによく働いてくれるという話からはじまって、四方山話でこんどひと月、スリランカ出張なのだ、と話すと「S1100、小さいですよ。持って行って試してみてください」と言っていただいた。実はどうするかなあ、と思う気持ちも少しあった。荷物が増えちゃうなあ、と思ったのだ。つまりそれは、現物を見ていなかったからだ。あとからそう気がついた。
早々に部屋に届いたS1100を見て目を剥いた。小さい。驚くほど小さいのだ。手元にA4の紙はあるだろうか。それの短い辺の長さにプラス5センチ、加わっただけの大きさなのだ。MacBook Air 11の本体ではなく、キーボードの幅と同じか少し短いくらいのものなのだ。本当に小さい。イメージは筆箱。小学生の持つ大きな長方形のアレではなく、ビジネスマンが持つ筒型のペンケース、ペン類が6〜7本はいるくらいのアレ。あんなサイズ感なのだ。驚いた。しかも電源は不要。USBバスパワーで稼働する。つまり重たいACアダプタはついていない、いらない、という事なのだ。本当に、これだけでいいのだ。ちょっとしたクッションの入ったキャリングポーチに入れて、着替えの衣類の中に滑り込ませれば荷物が増えたなど言う感覚は皆無だった。
そうやってはるばるたどり着いたスリランカ、コロンボのそばにあるビーチリゾートのマウントラビニヤ。ホテルの部屋で荷物を解いて、MacBook Airの脇にScanSnapS1100を並べてみる。うん、東京と同じ環境だ。なんとうれしいことか。
旅先の取材、紙のものはけっこうたまる。
日々たまってゆくのがレシート。これをすべてスキャンする。楽々出来るのを見て今回の旅の首謀者である友人が驚いていた。
レシート、おもしろいデザインの新聞広告、スーパーマーケットの折り込みで入ってくるチラシ、友達になったスリランカンから借りた紙焼きのスナップ写真、レストランのパンフレット、メニューブック等々。仕事に役立った場面もしばしばあった。
特に思ったのはインドでもそうだったのだが、ここ、スリランカでもまだまだ紙焼きの写真を大事に持っている人々は多い、ということ。彼らは皆写真が好きで友人が彼らの家に遊びにくると必ずと言っていいほど家族や友人と一緒に撮った写真を自慢げに見せてくれて、たちまち時間が過ぎて行く。そういう事がしばしばあった。一方携帯電話の普及も早く、ほとんどの人が持っている。スマートフォンはまだまだ少ないようだった。彼らの家に遊びに行ったときに紙焼きをその場でデータ化して彼らの携帯電話やパソコンに入れてあげたら喜ぶだろうなあ、ということ。携帯電話で思い出の写真を持って歩けたら楽しいだろうな、ということ。そんな事を思った。
実際、友人になったスリランカ人をiPhoneで動画を撮って簡単な編集をした作品、見せてあげたら大変興奮して自分の携帯電話に入れてくれ、とすごい勢いでせがまれた。YouTubeにアップロードした、といっても聞かなかった。彼のサムスンはスマートフォンではなかったため動画形式の変換に往生したのも今はいい思い出だ。
デジタルプロフェッショナルはここスリランカにも数多くいて、ショップでバナーや名刺を作ってもらったのだが、目に求まらぬ早業、ショートカットを駆使してイラストレーターやPhotoshopを使いこなすのを見てきた。が、その発注はお金もかかり基本ビジネスユース、パーソナルユースはまだまだ、というのもわかった。
私は写真がとても好きで、紙焼きのおもしろさやメリット、大切さも知っている。後世に残るのは意外やアナログ写真のほうに現状では分があるようなのだ。
そしてデジタルデータの写真のよさも、またわかるのだ。コンパクトで扱いが便利だ。どちらか、ではなくてどちらも持っているのは豊かな気持ちになるだろうなあ、と思う。
今度の旅行にはまたScanSnapを携えて出かけ、友人になった現地の人とそんな事をやってみたいな、と思っている。
2013年5月10日金曜日
スリランカにどんなガジェットを携えてひと月暮らしたのか、の答え。
かなりいろいろ持って行った。いろいろ持って行ったのだが、なんというか、これだけの荷物なのにずいぶんコンパクトにまとめられたものだなあ、というのが感想だ。
東京のオフィス環境そのまま、というのと取材用機材をフルコース、という事で覚悟はしていたのだ。が、大きめのバックパック1つに収まってしまった。いい時代になった。
・コンピュータ1台 / MacBook Air 11inc
・カメラ3台 / OLYMPUS E-PM1、Nikon P300、GoProHRO3
・スキャナ1台 / ScanSnapS1100
・タブレット端末1台 / iPad mini
・携帯電話2台 / iPhone5、iPhone4S
・外付けHDD2台 / LACIE LCH-RK1TU2 1T 2.5inc、WD MyPasport for Mac 2T 2.5inc
ほかにタブレット、電話の防水ケース、予備の保護フィルム、外付けバッテリー3台、カメラとiPhoneの交換レンズ、ヘッドフォン3本、三脚が大小取り揃えの3本、照明関係とUSB接続アイテムにカメラ関係のフィルター、Wi-Fiの到達距離延長ブースター、外付けマイク2本、各デバイスの電源ケーブルや接続ケーブル類とその予備、それぞれのバッグやポーチ等々。
人に言われたのはこんな感じ。
Q:なんでiPhone2台?
A:予備。盗難紛失に備える。予備カメラとしても機能。
A:1TはMacBook AirのTimeMacine用。写真データと動画データが多くなるため。
またリスク分散のために同データを2台にわけて保存。
Q:iPhone、iPad防水ケース、普通のケースと別荷物のナンセンス。
A:防水、プロテクト関係は取り回しが悪くなる。
ひと月という単位での生活では生産性が下がる。
A:防水、プロテクト関係は取り回しが悪くなる。
ひと月という単位での生活では生産性が下がる。
Q:スキャナーあり得ない。
A:月単位での生活と東京の環境をそのまま、がテーマ。また旅行等では紙のデー
タが増える事も多い。それらをデジタルデータにする事はかなりのメリット。
そしてScanSnapS1100の小ささ。容積、重さ共に筆箱を一つ、追加する程度の負担。
2013年5月6日月曜日
GoProで撮るスリランカ「マーケットのチャイ屋台。」
GoProはアクションカムと呼ばれるジャンルのビデオカメラだ。エクストリームスポーツ
、モータースポーツ、特殊な空撮やプロのテレビの現場等で使われる事が多い。はじめはそんな場所で使う特殊なビデオカメラを買ってどうするんだ、と思っていた。しかし、思い出した。数年前にインドへ行ったときに撮った映像。「印度疾走」と名付けた映像だ。
iPhoneだけで撮影をした。当時、iPhone3GSに初めてビデオカメラ機能が搭載され、出発前に急いで購入した記憶がある。もう4年も前の話になる。
自分であえて言うがなかなかよく出来ている。何の映像知識もない人間が片手に持ったiPhoneだけで撮った映像だ。それをiPhoneの中だけで編集をかけ、エフェクトを付け、音楽をのせた。音楽なぞiPhoneのマイクから直に拾っているのだ。映像制作を楽しむきっかけにはそんなもので十分だし、多くの人が同じように映像を楽しめばいいのではないか、と考えた。そういう内容の本を著したのもこの映像が始まりだった。
今も仲のよい付き合いが続く友人のジェット☆ダイスケ氏やアサカワズ氏、KEN3TV氏、弓月ひろみ氏や池田美樹氏も協力してくれた。他にもたくさんの方が協力してくれた「iPhone x Movieスタイル」という本、今でもいい本を作った、と思っている。
そして、あのときのiPhoneをGoProに持ち替えてもう一度、今度はスリランカを撮ってみたいと考えた。そう、なにもクルマに吸盤でカメラを取り付けたりスカイダイビングでヘルメットにカメラを取り付けたりする必要はないのだ。手持ちで自分の目線で撮る。それで十分におもしろかったじゃないか。そう考えた。そういう使い方でもこのGoProというカメラ、小さなサイズとHD画質がおもしろい効果を生んでくれるはずだ。そうやって購入に至ったのがスリランカへの出発3日前だった。
そうやって、毎日の日常を切り取っていくことにした。ホテル、列車、マーケット、オート三輪、ビーチ。そういうものをただGoProで切り取ってゆく。手振れ補正もない、このシンプルなカメラは日の光の下で驚くほどシャープで美しい映像を私の手元に残してくれる。3本ほど動画を撮って手応えを感じた。もっと撮りたい、もっと撮ってやろう。そう感じた。楽しくなってきた。
実際に撮った、マーケットを歩いてチャイを飲むだけのこの映像、楽しく撮れていると思う。カメラマンなぞ同行していないのに、まるで誰かがもう一人、カメラを構えているような映像が何シーンかある。
どう使うか、どう使いたいかが見えた一瞬だった。
、モータースポーツ、特殊な空撮やプロのテレビの現場等で使われる事が多い。はじめはそんな場所で使う特殊なビデオカメラを買ってどうするんだ、と思っていた。しかし、思い出した。数年前にインドへ行ったときに撮った映像。「印度疾走」と名付けた映像だ。
iPhoneだけで撮影をした。当時、iPhone3GSに初めてビデオカメラ機能が搭載され、出発前に急いで購入した記憶がある。もう4年も前の話になる。
自分であえて言うがなかなかよく出来ている。何の映像知識もない人間が片手に持ったiPhoneだけで撮った映像だ。それをiPhoneの中だけで編集をかけ、エフェクトを付け、音楽をのせた。音楽なぞiPhoneのマイクから直に拾っているのだ。映像制作を楽しむきっかけにはそんなもので十分だし、多くの人が同じように映像を楽しめばいいのではないか、と考えた。そういう内容の本を著したのもこの映像が始まりだった。
今も仲のよい付き合いが続く友人のジェット☆ダイスケ氏やアサカワズ氏、KEN3TV氏、弓月ひろみ氏や池田美樹氏も協力してくれた。他にもたくさんの方が協力してくれた「iPhone x Movieスタイル」という本、今でもいい本を作った、と思っている。
そして、あのときのiPhoneをGoProに持ち替えてもう一度、今度はスリランカを撮ってみたいと考えた。そう、なにもクルマに吸盤でカメラを取り付けたりスカイダイビングでヘルメットにカメラを取り付けたりする必要はないのだ。手持ちで自分の目線で撮る。それで十分におもしろかったじゃないか。そう考えた。そういう使い方でもこのGoProというカメラ、小さなサイズとHD画質がおもしろい効果を生んでくれるはずだ。そうやって購入に至ったのがスリランカへの出発3日前だった。
そうやって、毎日の日常を切り取っていくことにした。ホテル、列車、マーケット、オート三輪、ビーチ。そういうものをただGoProで切り取ってゆく。手振れ補正もない、このシンプルなカメラは日の光の下で驚くほどシャープで美しい映像を私の手元に残してくれる。3本ほど動画を撮って手応えを感じた。もっと撮りたい、もっと撮ってやろう。そう感じた。楽しくなってきた。
実際に撮った、マーケットを歩いてチャイを飲むだけのこの映像、楽しく撮れていると思う。カメラマンなぞ同行していないのに、まるで誰かがもう一人、カメラを構えているような映像が何シーンかある。
どう使うか、どう使いたいかが見えた一瞬だった。
2013年4月23日火曜日
皮のフリした大人のiPhoneケース。トリニティ 次元「皮」
おもわず動画で熱くなって紹介してしまったのだが、このiPhone5用ケース。
トリニティ 次元「皮」
というもの。心から驚いたのだ。
こだわりはオールジャパン。すべての技術、製法を日本の技術の粋を集めて作ってやろうじゃないか、という気概で組み立てられたプロジェクトなのだ。製造、製法、設計や技術から付属品まで、すべてが日本製。気持ちがいい。
皮に見える表面テクスチャは実はプラスティック。金型で、モールドで表現されている。恐ろしいのがその精度、表現力。手で触れると頭が「これは皮である」と判断してしまうのだ。これには驚いた、舌を巻いた。この感覚、ちょっと考えられない感じで、実際にぜひ手にとってさわらないとその驚きはわからないかもしれない。
プロダクト、というのはいろいろな要素が数多く重なりあってその妥協点で着地点、製品が決まるという流れや手法があるが、これは別物だな、と感じずにはおれなかった。
本物の情熱は製品を通してコンシューマーに伝わる。確実に伝わると思う。これがそうだな、とそう思った。
トリニティ 次元「皮」
というもの。心から驚いたのだ。
こだわりはオールジャパン。すべての技術、製法を日本の技術の粋を集めて作ってやろうじゃないか、という気概で組み立てられたプロジェクトなのだ。製造、製法、設計や技術から付属品まで、すべてが日本製。気持ちがいい。
皮に見える表面テクスチャは実はプラスティック。金型で、モールドで表現されている。恐ろしいのがその精度、表現力。手で触れると頭が「これは皮である」と判断してしまうのだ。これには驚いた、舌を巻いた。この感覚、ちょっと考えられない感じで、実際にぜひ手にとってさわらないとその驚きはわからないかもしれない。
プロダクト、というのはいろいろな要素が数多く重なりあってその妥協点で着地点、製品が決まるという流れや手法があるが、これは別物だな、と感じずにはおれなかった。
本物の情熱は製品を通してコンシューマーに伝わる。確実に伝わると思う。これがそうだな、とそう思った。
2013年4月1日月曜日
GoProで撮るスリランカ「スリーウィラーで錫蘭(セイロン)疾走。」
ちょうどひと月、スリランカに暮らした。
ひと月ともなると遊んでいる訳にも行かず、仕事ができる環境をまるごと持ち出さねばならなかった。その中で新しく導入した機材の中にGoPro HERO3 SILVER EDITIONがある。アクションカム、と言われるジャンルの小型で単機能のビデオカメラだ。
かなり広角のレンズが入ったそのカメラは、はじめの印象、正直に言ってがっかりした。まるでトイカメラなのだ。小さくて軽くてプラスティック丸出しで。愛のない機械、愛でてもらえそうにない貧相な機械だなあ、と正直に思った。が、しかし。
使ってわかった。
そういう事ではないのだ。カメラを磨いてはぺたぺたさわって楽しむ部類のカメラではないのだ。これは道具だ。プロフェッショナルが現場で使う、生粋の道具なのだ。
趣味人が持つ、フィルムカメラをまねた古くさいデザインでフィルムカメラを忠実に模倣したインターフェースを持つデジタルカメラや、モダンで、でも保守的なデザインの全機能てんこ盛り、レンズがボディの中で上下左右に盛大に首を振る、ああいうビデオカメラでもない。過酷な環境下で、とにかく回る、とにかく映し続けるために作られた道具なのだ。そのための広い画角、そのための素っ気ないデザイン。そのための頑強なハウジングの標準装備、なのだ。
オフロードバイクやモータースポーツの現場で、いくら振動があってもバッテリーが接点から絶対に離れない設計や、極寒のウィンタースポーツの撮影のために設けられたバッテリーヒーター、60メーターの防水機能を誇るハウジングの標準装備、グラブをしたままでも押しやすく作られたボタン類などいちいちプロフェッショナリズムが顔をのぞかせる、じつにおもしろいカメラだったのだ。
買ってみて初めてわかった、遥かに想像を超えるおもしろい用途が果てしなく広がるこのGoProの世界。それをスリランカで試せたという幸運。
とても幸せに思っている。
ひと月ともなると遊んでいる訳にも行かず、仕事ができる環境をまるごと持ち出さねばならなかった。その中で新しく導入した機材の中にGoPro HERO3 SILVER EDITIONがある。アクションカム、と言われるジャンルの小型で単機能のビデオカメラだ。
かなり広角のレンズが入ったそのカメラは、はじめの印象、正直に言ってがっかりした。まるでトイカメラなのだ。小さくて軽くてプラスティック丸出しで。愛のない機械、愛でてもらえそうにない貧相な機械だなあ、と正直に思った。が、しかし。
使ってわかった。
そういう事ではないのだ。カメラを磨いてはぺたぺたさわって楽しむ部類のカメラではないのだ。これは道具だ。プロフェッショナルが現場で使う、生粋の道具なのだ。
趣味人が持つ、フィルムカメラをまねた古くさいデザインでフィルムカメラを忠実に模倣したインターフェースを持つデジタルカメラや、モダンで、でも保守的なデザインの全機能てんこ盛り、レンズがボディの中で上下左右に盛大に首を振る、ああいうビデオカメラでもない。過酷な環境下で、とにかく回る、とにかく映し続けるために作られた道具なのだ。そのための広い画角、そのための素っ気ないデザイン。そのための頑強なハウジングの標準装備、なのだ。
オフロードバイクやモータースポーツの現場で、いくら振動があってもバッテリーが接点から絶対に離れない設計や、極寒のウィンタースポーツの撮影のために設けられたバッテリーヒーター、60メーターの防水機能を誇るハウジングの標準装備、グラブをしたままでも押しやすく作られたボタン類などいちいちプロフェッショナリズムが顔をのぞかせる、じつにおもしろいカメラだったのだ。
買ってみて初めてわかった、遥かに想像を超えるおもしろい用途が果てしなく広がるこのGoProの世界。それをスリランカで試せたという幸運。
とても幸せに思っている。
2013年3月25日月曜日
I/Oポートが3種類。秋葉館 マクベスコンボ2 3TB 7200rpm HDD
とにかく最近困っているのがHDDの容量。
iPhoneのカメラ画質があがるたび、コンデジ、一眼の性能があがるたびにデータ量が増えて、HDDがどんどん埋まって行く。埋まって行く、など生易しい話ではなく動画データーってのはまったくもって大きく、重たいものだ。
iPhotoで写真管理をしていたのだが、そもそもiPhoto、マシンパワーもあるのであろうが(現在は現行iMacのもうカタログ落ちした24incモデル core2duo とMacBook Air 11inc128GB)2TB近い写真と動画のデータを管理するにはハード、ソフトとも力不足。せめても、と外付けHDDを導入した。
なるほど、やはりそれなりの効果はある。USB3.0とFirewire800、どちらもついたこのモデルは大変役にたっている。
画面の大きさが欲しいときはiMac。USB2.0なのでFirewire800で接続。
マシンパワーがもう少し欲しいときなどはMacBook AirにUSB3.0で繋ぐ、という運用。
iPhotoの写真ファイルを切り替えながらだが、なかなかうまいこといっている。タワー型のRAID可能、5機つっこめるケースもあるのだが、そちらは完全にバックアップ用という事で。
この秋葉館オリジナルの
「マクベスコン2 3TB 7200rpm HDD」
を外付けの写真堂が管理のメインに据えた。どうやら賢明な選択だったらしくなんとか稼働中。早いとこバックアップやRAIDも考えねば。
iPhoneのカメラ画質があがるたび、コンデジ、一眼の性能があがるたびにデータ量が増えて、HDDがどんどん埋まって行く。埋まって行く、など生易しい話ではなく動画データーってのはまったくもって大きく、重たいものだ。
iPhotoで写真管理をしていたのだが、そもそもiPhoto、マシンパワーもあるのであろうが(現在は現行iMacのもうカタログ落ちした24incモデル core2duo とMacBook Air 11inc128GB)2TB近い写真と動画のデータを管理するにはハード、ソフトとも力不足。せめても、と外付けHDDを導入した。
なるほど、やはりそれなりの効果はある。USB3.0とFirewire800、どちらもついたこのモデルは大変役にたっている。
画面の大きさが欲しいときはiMac。USB2.0なのでFirewire800で接続。
マシンパワーがもう少し欲しいときなどはMacBook AirにUSB3.0で繋ぐ、という運用。
iPhotoの写真ファイルを切り替えながらだが、なかなかうまいこといっている。タワー型のRAID可能、5機つっこめるケースもあるのだが、そちらは完全にバックアップ用という事で。
この秋葉館オリジナルの
「マクベスコン2 3TB 7200rpm HDD」
を外付けの写真堂が管理のメインに据えた。どうやら賢明な選択だったらしくなんとか稼働中。早いとこバックアップやRAIDも考えねば。
2013年3月21日木曜日
お手軽海外通販。LEFTFIELD BACKPACK
海外の通販サイト(日本語)Qoo10というのがある。主にアジアからの出店が多いのだが、玉石混合。でも、たまに拾い物もあって使ったりする。そこで見つけたリュックがなかなか気に入ったので紹介。
どうやら韓国製で検索で追いかけていったらかなり種類を持った鞄屋さんの製品だった。デザインもいいもの悪いもの混ざりあっているがきらりと光るものもある。
通販はファブリック、テキスタイルのものは写真では質感がほぼわからない事が多く、要注意。が、これは当たった。いいものだった。送料も含めで2000円台、悪くない。
ごてごてしていないデザインと、季節の変わり目、外で脱ぎ気が多いため大容量である事、の2点が購入ポイントだった。
カメラと上着を入れて出かけてみようと思う。気に入ったよ。
2013年3月19日火曜日
懸賞で大当たり!APPBANKさん、Eightさんから ScanSnap S1500
去年の年末。ふとした拍子に応募した、しかし欲しくて欲しくて仕方なかったドキュメントスキャナー、「ScanSnap S1500」が私のデスクにやってきた。
次のハイエンドモデルも出たところだったのだが、依然、ほぼ最高機能モデル。本当にうれしい。本当に助かった。
紙の資料が多い仕事を日々続けている。
相手先からいただく資料、カレー店のチラシ、日々たまってゆく名刺。どれもこれも心臓に悪い。なんとか処理せねば、なんとか片付けねばと思いつつたまっていく紙類。その救世主たり得るこの機械、だ。
心から驚いたのがそのスピード。あぜんとする早さであった。フラットベッドスキャナも持っているのだがオートシートフィーダーなしでは使おうという気にもなかなかならず。これはとにかく放り込む、ボタン押す、あとは待ってるだけ、待ってるなんて言えないくらいのスピードだ。いや、驚いた。
PDFでのスキャンなので、使い方の自由度が高い。まったくもってこりゃないと困る、デスクには必ず備えねばならない機械だ。
今回のスリランカ出張に持っていけないのがちょっとつらい、そんな気になってしまった。紙の資料などあるかどうかもわからないのに、だ。それくらい重宝して、それくらい日々使いまくっているのだ。
一度試して欲しい。本当に。
スリランカ、といえば何を思い出す?SFでしょ。
スリランカに行く事になって、真っ先に思ったのが、彼の名前だった。
皆さんはスリランカ、で思い出すものはなにだろう。
インド洋の宝石と呼ばれる美しい島で、実際に宝石の採掘が盛んな、宝石の島?
民族紛争が長く続き、つい最近まで情勢不安定だった遠い国?
世界一おいしい紅茶の茶畑ならぶ、紅茶の島?
スリランカカレー?
私が思い出すのは「イルカの島」という小説とその作者。
その海洋冒険小説は舞台をオーストラリアとしているが、実はその作家はスリランカのコロンボに居を構え、美しいインド洋を見ながらその本を書いていた。ほかの作品の海の表現ももしかするとスリランカの海から来ているのかもしれない。
作家の名前は、アーサー・チャールズ・クラーク。イギリス出身の世界を代表するSF作家として知られている。2001年宇宙の旅の原作者、といえばピンとくる方もいるのではないか。1956年、まだスリランカがセイロンの名だった頃に移住、2008年の春にその生涯をコロンボの自宅で終えている。
そう、彼の墓はスリランカ、コロンボのセントラルセメタリーにあるのだ。
これを知ってしまったからには墓参をせねばなるまい。子供の頃から敬愛し、一読者であった海外SFの巨人。出来る事なら存命のうちにお会いしてみたかったものだ。が、その墓参がかなう。なんという幸せだろう。
その墓前に頭を垂れ、私が子供の頃に読んだ作品たちの感想や想い、受けた影響がどんな風に私の現在につながっているかを報告してみようと思う。
なんという幸せだろう。
私が愛した、読み返してぼろぼろになった数冊を携えて飛行機に乗り込もうと考えている。
皆さんはスリランカ、で思い出すものはなにだろう。
インド洋の宝石と呼ばれる美しい島で、実際に宝石の採掘が盛んな、宝石の島?
民族紛争が長く続き、つい最近まで情勢不安定だった遠い国?
世界一おいしい紅茶の茶畑ならぶ、紅茶の島?
スリランカカレー?
私が思い出すのは「イルカの島」という小説とその作者。
その海洋冒険小説は舞台をオーストラリアとしているが、実はその作家はスリランカのコロンボに居を構え、美しいインド洋を見ながらその本を書いていた。ほかの作品の海の表現ももしかするとスリランカの海から来ているのかもしれない。
作家の名前は、アーサー・チャールズ・クラーク。イギリス出身の世界を代表するSF作家として知られている。2001年宇宙の旅の原作者、といえばピンとくる方もいるのではないか。1956年、まだスリランカがセイロンの名だった頃に移住、2008年の春にその生涯をコロンボの自宅で終えている。
そう、彼の墓はスリランカ、コロンボのセントラルセメタリーにあるのだ。
これを知ってしまったからには墓参をせねばなるまい。子供の頃から敬愛し、一読者であった海外SFの巨人。出来る事なら存命のうちにお会いしてみたかったものだ。が、その墓参がかなう。なんという幸せだろう。
その墓前に頭を垂れ、私が子供の頃に読んだ作品たちの感想や想い、受けた影響がどんな風に私の現在につながっているかを報告してみようと思う。
なんという幸せだろう。
私が愛した、読み返してぼろぼろになった数冊を携えて飛行機に乗り込もうと考えている。
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