2011年11月5日土曜日

ポスター展「復興の狼煙」、むげん堂で見てきた。


秋になる少し前、大好きな雑貨店の「元祖仲やむげん堂本陣」でポスター展をやっている、と聞いてのぞいてきました。


「復興の狼煙」


の名前が出ていたから。



このポスターのシリーズ、知っている方も多いと思います。

未だ冷めやらず、というより、その衝撃と影響が時間を経るに連れて自分の心の中に大きく、深くなっていく、それにいちいち動揺をしてしまう、東日本大震災。

彼の地で被災を受けてしまった人々が、逞しく復興を進めるその姿と言葉を連作のポスターにしたもの。



むげん堂のどかさんが、

「ぜひ見て行ってください。わたしもこれをみると涙が出てきちゃうんですよ」

とおっしゃってた。
その通りでした。




そして思うのは、おろおろしているのは直に被害を受けていない僕らの方かもしれないな、ということ。

それでも日々は続いて行くのです。


日々のことを一生懸命やって、でも、震災のこと、被災地の今を忘れずにどこかで気に留めている。

そういう小さいことで前へ進むのじゃないかと思います。



< 追記 >
そうそう、「女川カレー」
鎌倉極楽寺のスパイス商「アナンコーポレーション」のバラッツくんが精力的に動いているプロジェクト。
このカレーを開発して販売、そしてそのモデルをそのまま女川にもってゆき、彼の地での雇用を作り出す、という価値あるプロジェクトです。
元祖仲やむげん堂にも置いてありました。
さすが、どかさん。


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